©Theresa Wey

 

ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団とともに「ウィーン三大オーケストラ」と称される名オーケストラ。
話題のピアニスト&首席指揮者オルソップと共に8年ぶりに来日!

バーンスタイン、ペンデレツキ、ルトスワフスキなどの現代曲を作曲者本人が初演し、彼らに愛されてきたウィーン放送交響楽団。クラシックからコンテンポラリーまで、オーストリアの楽団で最も多彩なレパートリーを誇り、世界一耳の肥えたウィーンの聴衆を前に楽友協会やコンツェルトハウスの定期演奏会で名演を繰り広げてきました。2019年からは現代最高の女性指揮者と名高いマリン・オルソップが首席指揮者に就任。その彼女が熱望した話題のピアニスト角野隼斗との再共演が早くも実現!

出演

ウィーン放送交響楽団
指揮:マリン・オルソップ
ピアノ:角野隼斗

プログラム

モンゴメリー:ストラム
モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(ピアノ:角野隼斗)
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」・・・プログラムA
ベートーヴェン:交響曲第7番 ・・・プログラムB

公演情報

【横浜】
2024年9月7日(土)14:00開演(13:15開場)  【プログラムB】
神奈川県民ホール


【東京】

2024年9月8日(日)18:00開演(17:15開場) 【プログラムA】
サントリーホール

主催:テンポプリモ/神奈川芸術協会 ※横浜公演
共催:神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)※横浜公演
後援:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京、オーストリア政府観光局

チケット・プレイガイド

【横浜】S席 19,000円 A席 16,000円 B席 13,000円 C席 9,000円  ▶座席表はこちら
【東京】S席 20,000円 A席 18,000円 B席 14,000円 P席 10,000円  ▶座席表はこちら

チケットぴあ
イープラス
ローソンチケット
CNプレイガイド 0570-08-9990(10:00-18:00)

<横浜公演のみ>
神奈川芸術協会 045-453-5080 (平日10:00-18:00、土曜10:00-15:00)
チケットかながわ 0570-015-415(10:00-18:00)
窓口:神奈川県民ホール(10:00-18:00)/KAAT 神奈川芸術劇場(10:00-18:00)/神奈川県立音楽堂(13:00-17:00/月曜休)

<東京公演のみ>
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00-18:00)

一般発売:4月27日(土)
※全席指定・税込み
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※曲目・曲順・出演者等が変更になる場合がございます。ご了承ください。

プロフィール

ウィーン放送交響楽団 ORF Vienna Radio Symphony Orchestra

オーストリア・ウィーンを本拠とするオーストリア放送協会(ORF)所属の放送オーケストラ。1969年に設立され、96年まではオーストリア放送交響楽団の名称で活動を行った。ウィーン・フィル、ウィーン交響楽団と並ぶ名門オーケストラとして広くヨーロッパで目覚ましい活躍を繰り広げている。ミラン・ホルヴァートやローター・ツァグロセク、デニス・ラッセル・デイヴィス、ベルトラン・ド・ビリー、コルネリウス・マイスターなどの名指揮者が首席指揮者を歴任し、2019年からはマリン・オルソップが首席指揮者に就任。
古典派から現代音楽までレパートリーは幅広く、特に現代音楽に強みを持ち、バーンスタイン、ペンデレツキ、ルトスワフスキなど作曲者本人と初演を手掛けてきた。各地の国際音楽祭に招かれ、欧米、アジアなどツアーも多数。歌劇場オーケストラ、映画音楽でも存在感を発揮している。
2022年には政府のオーストリア放送への予算大幅削減により存続問題が報道されたが、音楽を愛するウィーン市民をはじめ世界中から支援がなされて撤回、古き良きウィーンの伝統を残す貴重な存在として活動を続けている。

マリン・オルソップ(指揮) Marin Alsop, Chief Conductor

ニューヨーク生まれ。イエール大学とジュリアード音楽院を卒業後、バーンスタイン、小澤征爾らに学ぶ。1989年、タングルウッド・ミュージック・センターでクーセヴィツキー賞を受賞し、翌年にはバーンスタインの招待でPMF音楽祭に参加した。米国メジャーオーケストラの音楽監督など多くの要職を務め、女性指揮者の躍進を牽引している。コロラド交響楽団の音楽監督、ボーンマス交響楽団、サンパウロ交響楽団の首席指揮者などを歴任。2007年から14年にわたってボルティモア交響楽団を音楽監督として率い、現在は名誉指揮者を務めている。2019年にはウィーン放送交響楽団の首席指揮者に就任。また、ポーランド国立放送響の芸術監督兼首席指揮者(2023~)、フィルハーモニア管(2023~)、フィラデルフィア管(2024~)の首席客演指揮者に就任するなどその活躍はとどまるところを知らない。近年は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、パリ管、ロンドン・フィル、シカゴ響などに定期的に客演。ディスコグラフィも多岐にわたり、グラミー賞にも多数ノミネートされている。

角野隼斗(ピアノ) Hayato Sumino, Piano

2018年、東京大学大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞。2021年、ショパン国際ピアノコンクールセミファイナリスト。これまでにポーランド国立放送響、ボストン・ポップス、ハンブルク響、N響、読響など、国内外のオーケストラと多数共演。CASIO電子楽器アンバサダー、スタインウェイアーティスト。クラシック音楽に特化した新アプリ、Apple Music Classicalのアンバサダーを務める。 “Cateen(かてぃん)“名義で活動するYouTubeチャンネルは登録者数が130万人超、総再生回数は1億回を突破。海外での活動も増え、ブルガリア、ブダペスト、パリ、ウィーン、ポーランド、シンガポール、台湾、韓国などにて公演を開催し、現地の観客から称賛を得ている。現在は、拠点をニューヨークに移すなど、世界各地で活動を行っている。2024年、ベルリンに本拠を置くSony Classicalと専属レコーディングのワールドワイド契約を締結。クラシックのピアニストとして確固たる位置を築く一方、ジャンルの垣根を越えた音楽の探究心で知られる、唯一無二のピアニストとして注目を集めている。https://hayatosum.com/

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