©Sihoo Kim

 

18年ウィグモアホール国際で4つの特別賞を得て優勝!ヨーロッパ・カルテット・シーン最新の精鋭が初来日

アジアの中でも韓国の音楽界は現在充実を極めており、あらゆるジャンルで本場ヨーロッパに進出しています。若手カルテットでは中でもエスメ弦楽四重奏団が最も高く評価されており、アルバン・ベルク弦楽四重奏団のギュンター・ピヒラーや名手クリストフ・ポッペンの薫陶を受けて名声を高めています。

2018年にはロンドンのウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールでぶっちぎりの優勝を果たし、エステルハージ音楽祭、ルツェルン音楽祭等に招かれるなどスター街道まっしぐら。瑞々しくも構成力抜群で既に完成されたベートーヴェン15番、シューベルト「死と乙女」をメインとしたプログラムで日本デビューを飾ります。

出演

エスメ弦楽四重奏団
第一ヴァイオリン:ぺ・ウォンヒ
第二ヴァイオリン:ハ・ユナ
ヴィオラ:キム・ジウォン
チェロ:ホ・イェウン

公演情報

■武蔵野公演
2022年11月14日(月)19:00開演
武蔵野市民文化会館 小ホール

■鶴見公演
2022年11月15日(火)19:00開演
Salvia-hall Quartet Series エスメ・クァルテット
横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール 音楽ホール

■三重公演
2022年11月17日(木)11:30開演
三重県文化会館 大ホール

プロフィール

2016年、ケルン音楽舞踏大学で学ぶ韓国人メンバーにより結成。「エスメ」という名前は、愛や尊敬といった意味の古フランス語の単語に由来する。これまでにアルバン・ベルク弦楽四重奏団のギュンター・ピヒラーをはじめ、エバーハルト・フェルツ、アンドラーシュ・ケラー(元ブダペスト祝祭管コンサートマスター)、クリストフ・ポッペン(元ケルビーニ四重奏団)等のもとで研鑽を積む。2018年のウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクールにて、4つの特別賞を得て優勝。ルツェルン音楽祭、ウィグモアホール並びにイギリス国内でのツアー、エクサン・プロヴァンス音楽祭、フラジェ音楽祭(ブリュッセル)、エステルハージ音楽祭に招聘されるなど、その活躍の幅を世界中に広めている。

2020年には名門アルファ・レーベルよりデビューCDが発売され、仏ディアパソン誌にて5つ星を獲得した。2022年北米と日本への初ツアーを開催。http://www.esmequartet.com/

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