
世界一の名手が集うスター軍団、ベルリン・フィルの公認アンサンブル初来日。
亀井聖矢が自作曲を弾き振りで世界初演!
世界最高のオーケストラとして名高いベルリン・フィルの公認のアンサンブル「ベルリン・フィルハーモニー・カメラータ」が初来日。共演者として、なんと2025年のエリザベト王妃国際コンクールに5位入賞を果たした若手のピアニスト亀井聖矢が出演することになりました。今回は特別に、ベルリン・フィルのメンバーが編曲したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番に加え、亀井聖矢が自作曲を弾き振りするなど、輝かしい将来を予見させる機会になること間違いありません。その門出となる瞬間を会場で貴方のその目に焼き付けてください!
出演
ベルリン・フィルハーモニー・カメラータ
ピアノ:亀井聖矢
プログラム
プログラムA 【MASAYA meets BPOメンバー&極上のセレナーデ!】
亀井聖矢:ピアノと弦楽のための小品(仮題)※新作・初演 (ピアノ独奏:亀井聖矢)
ベートーヴェン(W.タリアズ編):ピアノ協奏曲第3番 (ピアノ独奏:亀井聖矢)
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ(チェロ独奏:タチアナ・ヴァシリエヴァ)
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
プログラムB【MASAYA meets BPOメンバー&超絶ソリストの饗宴!】
亀井聖矢:ピアノと弦楽のための小品(仮題)※新作・初演 (ピアノ独奏:亀井聖矢)
ベートーヴェン(W.タリアズ編):ピアノ協奏曲第3番 (ピアノ独奏:亀井聖矢)
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
ボッテジーニ:歌劇『夢遊病の女』(ベッリーニ)による幻想曲 (コントラバス独奏:グナールス・ウパトニエクス)
サラサーテ:カルメン幻想曲 (ヴァイオリン独奏:ルイス・フェリペ・コエーリョ)
公演情報
東京公演 プログラムA【MASAYA meets BPOメンバー&極上のセレナーデ!】
【日時】
2026年9月15日(火)19:00開演(18:00開場)
【会場】
東京芸術劇場 コンサートホール
主催:テンポプリモ / イープラス
S席20,000円 A席17,000円 B席14,000円 C席11,000円
チケットぴあ
イープラス
テンポプリモ
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
東京芸術劇場ボックスオフィスWEB(メンテナンス時間を除く 24時間受付)
■一般発売:2月20日(金)10:00~
横浜公演 プログラムA【MASAYA meets BPOメンバー&極上のセレナーデ!】
【日時】
2026年9月20日(日)14:00開演(13:15開場)
【会場】
横浜みなとみらいホール
主催:テンポプリモ / 神奈川芸術協会
協力:横浜みなとみらいホール(公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団)
東京公演 プログラムB【MASAYA meets BPOメンバー&超絶ソリストの饗宴!】
【日時】
2026年9月24日(木)19:00開演(18:15開場)
【会場】
サントリーホール
主催:テンポプリモ
■仙台
2026年9月18日(金)
東京エレクトロンホール宮城
■福岡
2026年9月23日(水祝) 14:00開演
福岡シンフォニーホール
ほか
※全国公演情報は随時更新されます。
プロフィール
ベルリン・フィルハーモニー・カメラータ The Philharmonische Camerata Berlin

2001年に設立。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に2つある公認の室内オーケストラのうち1つで、ルイス・フェリペ・コエーリョがコンサートマスターを務める。メンバーにはロマノ・トマシーニやヴォルフガング・タリルツなど同オーケストラを代表する名手が揃い、ベルリン・フィルの豊饒な音と名演奏家による室内楽の繊細さを併せ持ち、ルツェルン・フェスティバル(スイス)等世界中の檜舞台に招聘され、ミッシャ・マイスキー(チェロ)やベルリン・フィルでも活躍しているヴェンツェル・フックス(クラリネット)、アルブレヒト・マイヤー(オーボエ)、ガボール・タルケヴィ(トランペット)等と共演を重ねて高い評価を得ている。今回が初来日。
亀井聖矢(ピアノ) Masaya Kamei, Piano

© Ryuya Amao
2022年ロン=ティボー国際音楽コンクールにて第1位を受賞。併せて「聴衆賞」「評論家賞」の2つの特別賞を受賞。2025年エリザベート王妃国際コンクールにて第5位を受賞。2019年、日本音楽コンクール第1位、及び聴衆賞受賞。同年、ピティナ特級グランプリ、及び聴衆賞受賞。2023年には、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、出光音楽賞を受賞。ラ・ロック=ダンテロン国際ピアノ・フェスティバル、ヴィリニュス・ピアノフェスティバル、リール・ピアノフェスティバルなどの音楽祭に出演。2024年7〜9月に開催された日本ツアーでは全16公演で約2万人を動員した。その他ウィーン、パリ、シドニー、ソウルなど世界各地でもリサイタルを行い、好評を博した。これまでに、ワルシャワ・フィル、ブダペスト響、N響、読響など国内外のオーケストラと多数共演。2022年12月には、1stフルアルバム「VIRTUOZO」をリリースし、「レコード芸術」誌にて特選盤に選出。また、「情熱大陸」「題名のない音楽会」などメディアでも多数取り上げられるなど、今もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。



