全英から屈指の奏者が結集、イギリス王室も誇る楽団。
創立25周年初の来日ツアー実現!

イギリス・オックスフォードから知る人ぞ知る名オーケストラが来日。
今年創立25周年を迎えロンドン・バービカンセンターをはじめウィーン楽友協会、ミュンヘン・ガスタイク等世界中の檜舞台でアルゲリッチやムターと共演を重ねて絶賛を博し、定期演奏会でもヴェンゲーロフ、シフ、キーシン等豪華演奏家を招聘しています。
世界最高の学府オックスフォード大学とも提携しエリザベス前女王やアレクサンドラ王妃など皇室とも長い交流を続けてきたロイヤル・オーケストラ。初となる来日公演でもその気品あふれるブリティッシュ・サウンドをお楽しみいただけることでしょう。

出演

オックスフォード・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:マリオス・パパドプーロス(音楽監督)
ヴァイオリン:HIMARI

公演情報

2024年5月7日(火)19:00開演(18:15開場)
すみだトリフォニーホール

予定プログラム

チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
ビゼー(ワックスマン編):カルメン幻想曲(ヴァイオリン独奏:HIMARI)
クライスラー:小品集(ヴァイオリン独奏:HIMARI)
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

※やむを得ない事情により曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

チケット・プレイガイド

S席 10,000円 A席 9,000円 B席 8,000円
すみだ区割(区在住在勤)7,200円
すみだ学割(区在住在学の中学生・高校生・学生)1,000円
※全席指定、税込

チケットメンバーズ先行発売 2024年1月18日(木)10:00~
一般発売 2024年1月21日(日)10:00~
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お問い合わせ

トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212

主催:(公財)墨田区文化振興財団(すみだトリフォニーホール指定管理者)
共催:テンポプリモ
招聘・制作:北陸・金沢「ガルガンチュア音楽祭」

プロフィール

オックスフォード・フィルハーモニー管弦楽団 Oxford Philharmonic Orchestra

1998年、音楽監督のマリオス・パパドプーロスによって創設される。イギリスをはじめヨーロッパ全土から優れた奏者が結集し、オーケストラの音を洗練させ育て上げた。
これまでに、マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、アンドラーシュ・シフ、アンネ=ゾフィー・ムター、マキシム・ヴェンゲーロフ等世界的な演奏家が共演者として名を連ねている。2013年にはヴェンゲーロフをアーティスト・イン・レジデンスに迎え、ブラームスとシベリウスのヴァイオリン協奏曲を録音。このコンビで2023年には設立25周年記念公演をロンドンのバービカンホールで行い大好評を博した。オックスフォードで行われる定期公演や英国各地での演奏会に加え、2019年、22年にはデンマークのティボリ音楽祭(コペンハーゲン)に招かれたほか、米カーネギーホールをはじめとするアメリカ演奏旅行を行う。また23年にはキム・ボムソリ(ヴァイオリン)とのウィーン楽友協会でのオーストリア公演、アルゲリッチとのミュンヘン・ガスタイク等でのドイツツアーを次々と成功させ、国際的に高く評価された。2002年にはオックスフォード大学のオーケストラ・イン・レジデンスとなり、世界でも類を見ないプロの交響楽団と超名門校との提携を行い、在学生への定期的な演奏や音楽指導を行ってきた。2020年にはオックスフォード大学でコロナワクチン接種・普及に従事した医療関係者向けのチャリティコンサートを開催し、ジョン・ラターによる委嘱作品「聖ヨセフの讃美歌」(共演:ブリン・ターフェル/オックスフォード大学マートンカレッジ合唱団)を医療従事者に捧げる機会とした。この公演は別途収録されたムターやヴェンゲーロフの演奏、オックスフォード大学副総長ルイス・リチャードソン、オーケストラのロイヤル・パトロネージュを務めるアレクサンドラ王妃の言葉と共に放送されて大きな反響を呼んでいる。
録音にも意欲的で、シャンドスやBISレコードからアシュケーナージ指揮によるショスタコーヴィチやボレンシュタイン作品集をリリース。BBCミュージックマガジン、グラモフォン誌等各誌で絶賛されている。「優れたオーケストラ」「きわめて印象的」と絶賛されている。

マリオス・パパドプーロス(音楽監督) Marios Papadopoulos, Conductor

1975年に ピアニストとしてデビューし、国際的に活躍する傍ら指揮活動を行い、1998年にオックスフォード・フィルハーモニー交響楽団を創設、以来25年の長きにわたり音楽監督を務めている。在任中はオックスフォード大学との関係構築にも力を注ぎ、同大学音楽科の特別研究員にも選ばれる。2014年にはオックスフォードでの音楽を通じた貢献が評価されて英国女王から大英帝国勲章を受章した。
これまでにフィルハーモニア管弦楽団やヨーロッパ室内管弦楽団、ロイヤル・フィル、ロンドン・フィル等に客演、アシュケナージ、ムター、ジャニーヌ・ヤンセン、メナヘム・プレスラー、ルネ・フレミング、ランラン等一流の演奏家との共演を重ねてきた。リーズ国際ピアノコンクールやヴィエニアフスキ国際ヴァイオリンコンクールの審査員を務めるほか、若い才能を発掘し紹介する機会としてオックスフォード・ピアノフェスティバルを定期的に開催している。

HIMARI(ヴァイオリン) Himari, Violin

Photo by Hitoshi Iwakiri

2023年、3年に1度開催されるモントリオール国際 MINI VIOLIN 2023にて「Public Award」受賞。
2011年生まれ、12歳。3歳からヴァイオリンを始め、6歳でプロのオーケストラと共演を果たす。「第15回リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際ヴァイオリンコンクール 2021」にて史上最年少、特賞グランプリ(第1位を上回る)を受賞。第 12 回アルテュール・グリュミオー国際ヴァイオリンコンクール第1位及び特別グランプリ(ベルギー)、第26 回アンドレア・ ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール第1位及び特別賞 (イタリア)、第20回シェルクンチク国際音楽コンクール第1位 (ロシア)、第2回レオニード・コーガン国際ヴァイオリンコンクール第1位(ベルギー)等、国内外42のコンクールで全て1位。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学の国際サマーアカデミーAward Winner、モーツァルテウム大ホールに於けるザルツブルク音楽祭2019コンサートに最年少で出演。その他、ロシア、スイス、オーストリア、イタリア、ベルギー、ウクライナ、アメリカ、 カナダのコンサートに出演。
これまでウラディーミル・スピヴァコフ、ニコライ・ジャジューラ、イヴァン・ストルボフ、ケリ-リン・ウィルソン、ジャン=クリストフ・スピノジ、小林研一郎、大友直人、広上淳一、秋山和慶、原田慶太楼、梅田俊明、角田鋼亮、下野竜也、三ツ橋敬子、角田資典、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、NHK 交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、神奈川フィルハーモニーオーケストラ、群馬交響楽団等と共演。 原田幸一郎、小栗まち絵、アイダ・カヴァフィアンの各氏に師事。
NHK E テレ「クラシック音楽館」、家庭画報に特集 8ページで掲載されるなど広告出演やメディアでも多数取り上げられている今、世界が注目する12歳の天才ヴァイオリニスト。
現在、慶應義塾幼稚舎 6 年生。
2022年 難関名門校・カーティス音楽院に最年少で合格。江副記念リクルート財団第52回奨学生。

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