ポーランド国立放送交響楽団(指揮:マリン・オルソップ/ピアノ:角野隼斗)

東欧の名門オーケストラに話題の若手ピアニストが邂逅。
地を揺るがす重低音と清冽な弦。スラブの響きに感動必至!

東欧最高にして幻とされたオーケストラの来日が2022年9月に実現。ポーランドの古都カトヴィツェを本拠としヨーロッパ全土で名演を繰り広げていますが、23年ぶりに行われる日本ツアーは衝撃をもって迎えられることでしょう。指揮にはバーンスタインの愛弟子で、名だたる楽団の音楽監督を歴任してきたマリン・オルソップを迎えます。地を揺るがす重低音と清冽な弦の響きで贈る「ブラ1」「新世界」では、本場のスラブ仕込みを体感し胸の奥底からの感動が味わえることでしょう。満を持してソリストに選ばれたのは角野隼斗。ピティナピアノコンペティションで特級グランプリを受賞する実力を持ちながら、YouTubeチャンネルの登録者数は90万人に至るなど、マルチな才能を発揮し今最も注目を浴びる若手ピアニスト。ショパンコンクールで研ぎ澄まされた彼のショパン「ピアノ協奏曲1番」は必聴です。

出演

ポーランド国立放送交響楽団
マリン・オルソップ(指揮)
角野隼斗(ピアノ)

プログラム

バツェヴィチ/序曲
ショパン/ピアノ協奏曲第1番(ピアノ:角野隼斗)
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」 もしくは  ブラームス/交響曲第1番

公演日時

■埼玉県
2022年9月7日(水)
会場:川口総合文化センター・リリア
お問合せ:リリア・チケットセンター 048-254-9900

■東京都
2022年9月8日(木)
サントリーホール
お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
>>公演詳細

■大阪府
2022年9月10日(土)
ザ・シンフォニーホール
お問合せ:ABCチケットインフォメーション 06-6453-6000

■静岡県
2022年9月11日(日)
グランシップ
お問合せ:グランシップ 054-289-9000

■愛知県
2022年9月12日(月)
愛知県芸術劇場
お問合せ:東海テレビ放送 事業部 052-954-1107

■福岡県
2022年9月13日(火)
福岡サンパレス ホテル&ホール
お問合せ:ヨランダオフィス・チケットセンター 0570-033-337(ナビダイアル)/092-406-1771

■岡山県
2022年9月14日(水)
岡山シンフォニーホール
お問合せ:TSCテレビせとうち 事業コンテンツ部 086-803-7017

■石川県
2022年9月16日(金)
金沢歌劇座
お問い合わせ:北陸放送 開発事業部 076-262-1717

■長野県
2022年9月17日(土)
キッセイ文化ホール(松本)
お問合せ:オフィスマユ 026-226-1001

■山形県
2022年9月18日(日)
山形テルサ
お問合せ:山形テルサ 023-646-6677

■神奈川県
2022年9月19日(月)
神奈川県民ホール
お問合せ:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337
>>公演詳細

プロフィール

ポーランド国立放送交響楽団
Polish Radio Symphony Orchestra

©Bartek Barczyk

  

  1935年ポーランドの大指揮者グジェゴシュ・フィテルベルクによってワルシャワに創設される。1945年に本拠をカトヴィツェに移転、ヤン・クレンツ、カジミエシュ・コルド等同国を代表する名匠が芸術監督を歴任。アレクサンダー・リープライヒを経て現在はルーマニアが生んだ名指揮者ローレンス・フォスターが2019年9月にその任を引き継いで今に至る。これまでに、ルービンシュタイン、ポリーニ、アルゲリッチバーンスタイン等多くの巨匠が客演、世界中で演奏活動を行っている。膨大な録音歴を持ち、200タイトル以上のCDをユニバーサル・ミュージック、ナクソス等からリリースし仏ディアパソングランプリ・ディスクに選出。2002年カンヌ・クラシック賞、2018年ICMA特別賞受賞。ポーランド共和国公式文化使節。

 


マリン・オルソップ(指揮)
Marin Alsop, Conductor

©Adriane White

  

  ニューヨーク生まれ。イエール大学とジュリアード音楽院を卒業後、バーンスタイン、小澤征爾らに学ぶ。1989年、タングルウッド・ミュージック・センターでクーゼヴィツキー賞を受賞し、翌年にはバーンスタインの招待でPMF音楽祭に参加した。米国メジャーオーケストラの音楽監督など多くの要職を務め、女性指揮者の躍進を牽引している。コロラド交響楽団の音楽監督、ボーンマス交響楽団、サンパウロ交響楽団の首席指揮者などを歴任。2007年から14年にわたってボルティモア交響楽団を音楽監督として率い、現在は名誉指揮者を務めている。2019年にはウィーン放送交響楽団の首席指揮者に就任。近年は、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、パリ管、ロンドン・フィル、シカゴ響、フィラデルフィア管など、世界の主要オーケストラに定期的に客演。ディスコグラフィも多岐にわたり、グラミー賞にも多数ノミネートされている。

  
角野隼斗(ピアノ)
Hayato Sumino, Pianist

©@ogata_photo

  

  1995年生まれ。2018年、東京大学大学院在学中にピティナピアノコンペティション特級グランプリ受賞。これをきっかけに、本格的に音楽活動を始める。2021年、第18回ショパン国際ピアノコンクールでセミファイナリスト。これまでに読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。2020年、1stフルアルバム「HAYATOSM」(eplus music)をリリース。オリコンデイリー8位を獲得。クラシックで培った技術とアレンジ、即興技術を融合した独自のスタイルが話題を集め、"Cateen(かてぃん)"名義で活動するYouTubeチャンネルは登録者数が90万人超、総再生回数はおよそ1億回(2021年12月現在)。新時代のピアニストとして注目を集めている。CASIO電子楽器アンバサダー、スタインウェイアーティスト。
https://hayatosum.com/

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