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スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団

State Academic Symphony Orchestra Russia “Evgeny Svetlanov”

 

ロシアで最も伝統のあるオーケストラの1つであるこの楽団は、1936年にモスクワ音楽院大ホールにて初演を果たして活動を開始。アレクサンドル・ガウク、ナタン・ラフリン、コンスタンティン・イワノフ等が音楽監督を務める。特に、エフゲニー・スヴェトラーノフが音楽監督に就任して著しく成長し、「スヴェトラーノフ交響楽団」とも呼ばれるようになった。2011年にはウラディーミル・ユロフスキを音楽監督に迎えて現在に至る。

これまでに、マゼール、ロストロポーヴィチ、ムラヴィンスキー、ゲルギエフ、テミルカーノフ、ロジェストヴェンスキー等の指揮者、またバシュメット、ブロンフマン、キーシン、ベレゾフスキー、メニューイン、オイストラフ等、一流の演奏家と共演を果たしてきた。

CD録音においては、メロディア、EMIクラシックス、BMG、ドイツグラモフォンなどよりロシアの古典音楽から現代まで幅広いレパートリーが発売されている。最近ではユロフスキによるマーラー編曲「ベートーヴェン:交響曲第9番」等がリリースされている。

外部リンク

http://www.gaso.ru/gosorch/eng

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