メンバー変更のお知らせ

オーパスXスーパーカルテット
メンバー変更のお知らせ

今回の来日予定メンバー4名のうち、ヴァイオリンのキャロライン・キャンベルは家族の事情によりオーパスXを脱退し、新メンバーとしてリディア・バイチが加入することとなりました。また、チェリストのクリスティーナ・レイコ・クーパーは体調不良のためロウェナ・カルバートが今回の日本ツアーの代役を務めることとなりました。来日直前の急な変更ではありますが、以上2名は演奏家として輝かしいキャリアを有し、また過去にもオーパスXの代役メンバーとして演奏した実績があることから、演奏の質とグループの性格には変わりがなくお客様にオーパスXの魅力を変わりなく提供できると判断し、予定通り公演を開催いたします。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2015年10月6日
株式会社テンポプリモ
(オーパスX招聘元)

8歳で国際コンクール優勝、世界最高峰のレーベルからCDリリースした大物アーティスト、新加入!

リディア・バイチ(ヴァイオリン)
Lidia Baich, Violin

Lidia-Baich.jpgサンクトペテルブルク出身のオーストリア人ヴァイオリニスト。8歳で国際コンクールの優勝を果たして以来、オーストリア国内外の数々のコンクールで優勝を繰り返す。これまでに、ニューヨーク・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、バイエルン放送交響楽団と共演、日本でもNHK交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団と共演している。アンドレア・ボチェッリをはじめ、アーウィン・シュロット、エリーナ・ガランチャなど大物歌手との共演など、国際的に活躍している。名門レーベル、ドイツェ・グラモフォンからウィーン放送交響楽団とのヴァイオリン協奏曲のCDを、また、オーケストラ曲をピアノとヴァイオリンにアレンジしたCD/DVD「ヴァイオリン・イン・モーション」をリリースしている。使用楽器はオーストリア国立銀行より貸与された1732年製の銘器ガルネリ・デル・ジェス。

世界中の檜舞台で活躍し、国際コンクールで優勝・入賞を繰り返す室内楽のスペシャリスト!

ロウェナ・カルバート(チェロ)
Rowena Calvert, Cello

rowena-calvert-2.jpgチェリストの父から手ほどきを受けた後、英国エディンバラのセント・メリー音楽学校でチェロを学ぶ。12歳でソロデビューを果たすとともに、巨匠ロストロポーヴィチ、イッサーリスに師事して研鑽をつんだ。後に、ロンドンのウィグモアホール、ロイヤル・フェスティバルホール、パリでのユネスコ公式式典等にてコンサートを行うなど世界各国の大舞台で活躍。室内楽奏者としても本領を発揮しており、創設時からのカヴァレリ・カルテットのメンバーとしてハンブルク国際室内楽コンクールで優勝、大阪国際コンクールで準優勝を果たすなど、受賞歴多数。近年では聖地ウィーンのムジークフェラインやイタリア・ヴェニスのトニオロ劇場、ロンドンのクィーン・エリザベスホールに出演するなど国際的に活動している。