【チケット販売】西本智実指揮 エルサレム交響楽団


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西本智実指揮Xエルサレム交響楽団

情熱のマエストロとユダヤの名門が贈る深遠なる世界。


nishimoto-jso2.jpg豪華絢爛。ユダヤの名門エルサレム響と西本智実がもたらすマーラーの世界


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世界の舞台で活躍する、指揮者西本智実。今回初来日となるユダヤの名門エルサレム交響楽団との共演曲として西本が選んだのは、自らが愛してやまないマーラーの交響曲第5番。ユダヤ人作曲家マーラーのこの作品は、ベートーヴェン「第九」、ブラームス1番、チャイコフスキー「悲愴」と並ぶ、交響曲の金字塔であり、特に第4楽章のアダージェットは映画「ヴェニスに死す」で使われ、美しい旋律を持つ名曲である。巨匠オットー・クレンペラーの最後のマーラー録音が伝説とされるエルサレム交響楽団と西本との共演は、今までにない荘厳な世界を現出させることだろう。
名チェリスト、ドミトリ・ヤブロンスキーをソリストに迎えた、ドヴォルザークの熱い共演も見逃せない。

西本 智実(指揮)
Tomomi Nishimoto, Conductor

nishimoto.jpgイルミナート芸術監督兼首席指揮者、ロイヤルチェンバーオーケストラ音楽監督兼首席指揮者、日本フィルミュージックパートナー。大阪音楽大学客員教授。松本歯科大学名誉博士。平戸名誉大使第1号。大阪国際文化大使第1号。
名門ロシア国立響、国立歌劇場で指揮者ポストを外国人で初めて歴任、英国ロイヤルフィル、リンツブルックナー管、ハンガリー国立歌劇場他 ヨーロッパ・北米・アジア・南米約30ヶ国から指揮者として招聘。
国家戦略担当大臣より感謝状など受賞多数。
2013年ヴァチカン国際音楽祭より招聘され、【枢機卿ミサ】ではアジアの指揮者として史上初めてサンピエトロ大聖堂で演奏し、長崎県平戸生月島に伝わる『オラショ』の原曲「グレゴリオ聖歌」を455年ぶりに復元演奏した。2014年以降【ローマ教皇代理ミサ】の模様はヴァチカンTV放送により約35ヶ国に世界中継されている。なお、2014年には“才能と芸術性と功績に対して”ヴァチカンの音楽財団より【名誉賞】が最年少で授与。以降、ウィーンフィルと共に西本とイルミナートフィルがメインオーケストラを担っている。
2004年『Newsweek JAPAN』「世界が尊敬する日本人100人」に選出、2012年~2015年中学数学3(日本文教出版)教科書巻頭メッセージ、2015年~2016年、G7サミットに向けて、日本政府が海外へ日本国を広報するCM及び日本国政府公式英文広報誌に、国際的に活躍している日本人として起用。2007年ダボス会議のヤンググローバルリーダー選出。ハーバード大学公共政策大学院(ケネディスクール)“エグゼクティブ教育”に奨学金研修派遣され修了。
BSジャパン毎週日曜日午前10時30分~「ミステリアス・ジャパン」のナビゲーター、音楽・指揮を務めている。
西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/

ドミトリ・ヤブロンスキー(チェロ)
Dmitry Yablonsky

yaburonsuki.jpgピアニストでジュリアード音楽院教授のオクサナ・ヤブロンスカヤを母に、父はモスクワ放送交響楽団の首席オーボエ奏者という音楽一家に生まれる。6歳でモスクワ音楽院付属中央音楽学校に入学し、9歳の時にハイドンのチェロ協奏曲第1番でチェリストとしてデビューした。1977年からアメリカに移住し、ジュリアード音楽院、カーティス音楽学校及びイェール大学で学び、チェロをアルド・パリゾ、ザラ・ネルソヴァらに師事した。一方、イェール大学においては指揮法をオットー=ヴェルナー・ミュラー、ユーリ・シモノフらに学び、この分野にも興味を持つ。チェリストとしては、スカラ座、コンセルトヘボウ、リンカーン・センター、カーネギーホールなどでの演奏経験がある。1990年にはローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団を指揮して指揮者デビュー。以降、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、モスクワ交響楽団の首席客演指揮者を経験したのち、2002年からはロシア・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任している。
レコーディングはロシア・フィルを指揮した多くの録音(ナクソス)があり、ショスタコーヴィチ、チャイコフスキーなどのロシア音楽のみならず、伊福部昭ほか日本人作曲家の作品集の録音も多く指揮している。チェリストとしてもショスタコーヴィチのチェロ・ソナタ等の録音がある。使用するチェロは、1726年製のフィリウス・アンドレア・グァルネリ。

エルサレム交響楽団 
Jerusalem Symphony Orchestra

jelsarem.jpg1930年後半、パレスチナ放送の専属オーケストラとして設立。1948年には国立放送交響楽団となり、Kolイスラエル交響楽団に改称して活動を続ける。1970年代にイスラエル放送協会エルサレム交響楽団となり、主にエルサレムのヘンリー・クラウン・オーディトリウムを拠点としたレジデント・オーケストラとしてコンサートを行うほか、イスラエル放送協会による放送・録音の活動を続けてきた。
これまでにルーカス・フォス、ガリー・ベルティーニ、ロレンス・フォスター、デヴィッド・シャローン等ユダヤを代表する指揮者が常任指揮者を務め、現在は2009年に音楽監督を務めたレオン・ボットスタインが名誉指揮者、フレデリック・シャスランが常任指揮者に就任している。
レパートリーはバロックからコンテンポラリーと幅広く、中でもグバイドゥリーナやデュティユー、シュニトケ等イスラエルの作曲家の現代作品を数多く初演し、世界的に普及させる上で貢献してきた。
数多くの巨匠がこれまでに登壇しており、ストラヴィンスキー、クレンペラー、ルビンシュタイン、メニューイン、ロストロポーヴィチ、スターン、カザルス、マルケヴィッチ、シェリング、ヨーヨー・マ、ブーレーズ、マリナー、タベア・ツィンマーマン、アルゲリッチ、ルプー、カレーラス、ランパル、ヴェンゲーロフ、ブロンフマンと枚挙にいとまが無い。ミヨーのオペラ作品「ダヴィド」(1954)やストラヴィンスキーのカンタータ「アブラハムとイサク」(1964)、ペンデレツキ「エルサレムの7つの門」(マゼール指揮)など、音楽史に重要な役割を残す作品を初演してきた。
ヨーロッパ各国ならびにアメリカのツアーも盛んで、近年は2001年、ウィーン・ムジークフェラインを含むヨーロッパツアー、2003年カーネギーホール等全米ツアーや2008年の全米ツアー、2009年ライプチヒでのバッハフェスティバルのメインとしてメンデルスゾーン「エリヤ」の公演等、世界各国で活躍している。
録音も多数で、中でもオットー・クレンペラーが最後に録音した「マーラー:~交響曲第9番~」はレコードファンの間で伝説的な録音として評価されている。

予定プログラム

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(チェロ独奏:ドミトリ・ヤブロンスキー)
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

東京公演

2016年11月29日(火) 19:00開演 (18:30開場)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
全席指定
S席12,000円 A席9,500円 B席7,000円 C席5,000円[税込]

※未就学児入場不可


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6月24日(金)10:00~発売

チケットのお申込み

テンポプリモ 03-5810-7772(平日10:00~18:00)
イ―プラス http://eplus.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:301-355)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:31498)
東京芸術劇場ボックスオフィス 0570-010-296
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

主催:株式会社テンポプリモ 後援:イスラエル大使館

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