大谷康子×キエフ国立フィルハーモニー交響楽団2017


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キエフ国立フィルハーモニー交響楽団× 大谷康子

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キエフで拍手の嵐と会場総立ちのスタンディング・オベーション!!
大谷康子とニコライ・ジャジューラが贈るチャイコフスキーの豪華プログラム。

大作曲家チャイコフスキー、その精神はウクライナの大地で生まれ脈々と受け継がれている。モスクワやサンクトペテルブルクの都会の喧騒を逃れては、ウクライナ・カメンカのダヴィドフ家に嫁いだ妹アレクサンドラのもとを訪れ、チャイコフスキーは風光明媚な環境で次々と名曲を書き上げた。「ピアノ協奏曲第1番」「白鳥の湖」「弦楽セレナーデ」はいずれもカメンカ滞在中の作品であり、ウクライナの人々は「チャイコフスキーは我が音楽」と誇りを持っている。
そのキエフの大地に、日本人ヴァイオリニスト大谷康子が2017年5月に降り立った。その2年前の来日ツアーのサントリーホールでの公演で絶賛を博して即オファーを受け、「キエフの春音楽祭」に登場した。サン=サーンスのヴァイオリン協奏曲の華麗な音色とオーケストラとの絶妙な掛け合いが聴衆を魅了し、大成功を収めて会場を総立ちにさせた。
日ウクライナ外交関係樹立25周年に当たる今年、キエフで観客が受け取った音楽の喜びを日本の人々へ渡す。
今年の年末は、素晴らしい音楽家が国境を越えて作り上げる音楽の饗宴を味わえるまたとない機会となるだろう。

「キエフの春音楽祭」の公演をYouTubeで配信中!
LinkIconhttps://youtu.be/_GPAx30YJY8


キエフ国立フィルハーモニー交響楽団 
National Philharmonic Society of Ukraine Kiev

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1995年ウクライナのキエフに本拠を置く国立フィルハーモニー協会の専属オーケストラとして創設される。同国の巨匠ロマン・コフマンの指導下、1996年には若手の第一人者ニコライ・ジャジューラが音楽監督に就任、フィルハーモニーのライセンコ・ホールで年間50回以上の定期公演を行うほか、旧ソ連を含むヨーロッパ全土から客演に招かれている。特にドイツとフランスでは近年人気が高く、ベルリン、ミュンヘン、ケルンの各フィルハーモニー、バイロイトの大劇場等でチャイコフスキー、ラフマニノフ等を演奏するほか、数日間に渡ったロワールの音楽祭コンサートは、ハイビジョンでフランス全土に放映され大きな反響を呼んだ。ペンデレツキ、テオドラキス等の作曲家、クレーメル、バシュメット、クライネフ、ヴィルサラーゼ、バドゥラ・スコダ、アッカルド等著名演奏家との共演も数多く、東欧における最も優れたオーケストラとして評価を確立している。

ニコライ・ジャジューラ(指揮)
Nicolai Dyadura

nikorai.jpg1961年キエフ生まれ。1980年からウクライナ国立キエフ音楽院に学び、指揮法をロマン・コフマンに師事、在学中の86年から88年までロシアのオムスク・フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務める。1987年東京国際、88年ブダペスト国際各指揮コンクール受賞、小澤征爾からタングルウッドのサマーアカデミーに招かれ、バーンスタイン、プレヴィン等の指導を受ける。1988年シェフチェンコ記念キエフ国立歌劇場正指揮者、89年ソウル交響楽団首席指揮者を歴任、96年キエフ国立フィルハーモニー交響楽団音楽監督に就任。
旧ソ連、スカンジナビア諸国、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、アメリカ合衆国等世界中で演奏活動を行って高い評価を獲得している。2005年より、キエフ国立フィルを率いて定期的に来日公演を行われる。

大谷康子(ヴァイオリン)

Yasuko-Otani2.jpg今年デビュー42周年を迎えた人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。愛器ピエトロ・グァルネリ(1708年製)を使用。
華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。東京藝術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタルも絶賛を博す。トロント音楽祭、ザルツブルグ市などに招待され好評を得る。国内外でのコンサート、チャリティー、教育活動など八面六臂の活躍をしている中、2016年4月からBSジャパン(テレビ東京系列)にて放映中の「おんがく交差点」(毎週水曜日 夜23時30分から30分番組)で春風亭小朝と司会、演奏を務め、多彩なゲストとの共演も注目されている。スロヴァキアフィル、シュトゥットガルト室内楽団、モスクワフィルなど国内外の著名なオーケストラと共演を重ねており、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを演奏する前代未聞の快挙を達成し話題となった。
2017年5月にはウィーンのムジークフェラインでリサイタルを開催。同月“キエフの春音楽祭”に招聘され、キエフ国立フィルと共演し、再演が決定している。6~7月にはモスクワフィルと日本ツアーで共演し絶賛を博した。Hakuju Hallで2016年からの10年プロジェクト「大谷康子のヴァイオリン賛歌」が始まり今年で2回目(11月12日(日))となる(完売)。
CDはベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)のほか、「R.シュトラウス・ソナタ/ベートーヴェン・ソナタ№5」(ピアノ:イタマール・ゴラン/SONY) 、ヴァイオリン協奏曲はメンデルスゾーン、ラロ、ブルッフ、サン=サーンス(KI NG)、新譜「大谷康子のお菓子な名曲サロン」(KI NG) など多数。文化庁芸術祭大賞、川崎市文化賞を受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学講師。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)練馬区文化振興協会理事長、(公財)日本交響楽振興財団理事。
大谷康子オフィシャル・ホームページ http://www.yasukoohtani.com/

出演予定

指揮:ニコライ・ジャジューラ

演奏:キエフ国立フィルハーモニー交響楽団
ヴァイオリン:大谷康子

予定プログラム

チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調

東京公演

2017年12月21日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:東京オペラシティコンサートホール
全席指定
S席:10,000円 A席:8,000円 B席:5,000円 C席:3,500円

※全席指定、消費税込み、未就学児入場不可

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